≪ BackHome ≫

自分用、微妙なメモ

注意事項: 何が起きても自己責任です。私は知りません。これ、お約束。


No.01: 160GBのHDDを正常に認識させる方法。

2004/08/12

 IDEインターフェースは、HDDのセクタ指定パラメータ(LBA : Logical Block Address)のサイズにより、137GBが限界である。Windows上ではバイト計算式の違いで128GBと表示される。
 M/BのBIOSが LBA48bit に対応していない場合は、BIOSをバージョンアップするか、「Big Drives」と呼ばれるインターフェースカードを取り付ける必要がある。

 私の環境の場合、AK77-600Nの標準BIOS上では正しく表示されていますが、Windows2000では128GBと表示されています。
もうひとつ怖いパターンは、別のPCでフォーマットした137GBオーバーのHDDを、137GBの壁に対応していない環境に接続した場合です。見た目は問題なく使えますが、壁を越えるアクセスを行うと、HDDがクラッシュするそうです。

 対処法は Windows2000 のレジストリを LBA48bit 対応に書き換えればよろしい。w2kのサービスパックは SP4以上であることを確認。毎度お馴染み「regedit」。レジストリの位置は、

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\atapi\Parameters
メニューから、編集→新規→DWORD値を選択し、値: EnableBigLba を作成。
値: EnableBigLba をダブルクリックし、データに 1 を書き込んで OK。

 再起動してから、HDDのフォーマット。手順は以下のとおり。160GBのHDDの例です。
 ・確認
マイコン右クリック→管理。「コンピュータの管理」が起動する。
記憶域→ディスクの管理。右下の窓に記憶装置の一覧が表示される。
問題のHDDの未割り当てが152.66GBを確認。
 ・パーティション作成。
右クリ→パーティションの作成→ウィザード起動。
作成するパーティションの種類→拡張パーティション
使用するディスク領域→156328 (デフォ最大値)
完了すると枠の色が変わって(多分、黄緑。俺にはそう見えた。)空き領域が152.66GBと表示される。
 ・フォーマット。
右クリ→論理ドライブの作成→ウィザード起動。
使用するディスク領域→156320 (デフォ最大値)
あとは適当にデフォ設定で次から次へと。終わると例の枠の色が青(間違いなく青)くなって、フォーマット中の文字と進行%が表示されます。
 完了すればOKです。



No.02: (AGP)VGA性能比較一覧表

2005/01/31

 ミスっていたり、根本的に間違っている可能性もあります。あしからず。
表の「パ」はパイプライン数、「シ」はバーテックスシェーダ(頂点処理)ユニット数、「頂点」の単位は、百万/秒のつもり。GeForceFX5200 以降は、Direct X9 に対応しています。
RADEONの方は未公開のものもあり。いずれにしても、あくまで参考ということで。

【(AGP)VGA性能一覧(私的メモ)】
パーツ名 コア メモリ メモリ容量 頂点
GeForce6800 CineFX Ver3.0 , Ultra Shadow2 , HPDR , Intellisample 3.0
GeForce6800Ultra 400MHz 1.1GHz 16 6 GDDR3 256MB 256bit 600
GeForce6800GT 350MHz 1GHz 16 6 GDDR3 256MB 256bit 525
GeForce6800 352MHz 700MHz 12 5 DDR 128/256MB 256bit 406
GeForce6800LE 300MHz 700MHz 8 4 DDR 128/256MB 256bit ?
GeForce6600 CineFX Ver3.0 , Ultra Shadow2 , HPDR , Intellisample 3.0
GeForce6600GT(PCI-Ex) 500MHz 1GHz 8 3 GDDR3 128MB 128bit 375
GeForce6600GT(AGP) 500MHz 900MHz 8 3 GDDR3 128MB 128bit 375
GeForce6600 300MHz 500MHz 8 3 GDDR3 128/256MB 64/128bit 225
GeForce6200 CineFX Ver3.0 , Ultra Shadow2 , HPDR , Intellisample 3.0
GeForce6200 300MHz 500MHz 4 3 DDR 64〜256MB 128bit 225
GeForce5900 CineFX Ver2.0 , Ultra Shadow , Intellisample HCT
GeForce5900Ultra 450MHz 850MHz 8 ? DDR 128MB 256bit 338
GeForce5900 400MHz 850MHz 8 ? DDR 128MB 256bit ?
GeForce5900XT 390MHz 700MHz 8 ? DDR 128MB 256bit 292
GeForce5900SE 350MHz 700MHz ? ? DDR 128MB 256bit ?
GeForce5700 CineFX Ver2.0 , Ultra Shadow , Intellisample HCT
GeForce5700Ultra 475MHz 950MHz 4 ? GDDR3 128MB 128bit 356
GeForce5700Ultra 475MHz 900MHz 4 ? GDDR2 128MB 128bit 356
GeForce5700 425MHz ?MHz(500MHz) 4 ? DDR ?MB(256MB) 128bit 318
GeForce5700VE 300MHz 500MHz 4 ? DDR ?MB ?bit ?
GeForce5700LE 250MHz 400MHz 4 ? DDR ?MB ?bit ?
RADEON9800XT
RADEON9800XT 412MHz 730MHz 8 4 DDR/2 256MB 256bit 412
RADEON9800
RADEON9800PRO 380MHz 680MHz 8 4 DDR/2 128/256MB 256bit ?
RADEON9800 325MHz 580MHz 8 4 DDR 128/256MB 256bit ?
RADEON9800SE 325MHz 580MHz 4/8 4 DDR 128/256MB 128/256bit ?
RADEON9600XT
RADEON9600XT 500MHz 600MHz 4 2 DDR/2 128/256MB 128bit 250
RADEON9600
RADEON9600PRO 400MHz 600MHz 4 2 DDR 128/256MB 128bit ?
RADEON9600 325MHz 400MHz 4 2 DDR 128/256MB 128bit ?
RADEON9600SE 325MHz 400MHz 4 2 DDR 128/256MB 64bit ?

CineFX Ver2.0: CineFX の約2倍の性能。
Vertex Shade:  頂点処理ユニット
Ultra Shadow:  ステンシルシャドウを高速化する独自のAPI
Intellisample HCT:  Intellisampleに高解像度圧縮技術(HCT)を追加。アンチエイリアス時の描画品質の向上

 要するに「頂点」の数値が同じ位なら、通常時の性能も同じくらい。パイプラインとバーテックスシェーダ数は、高負荷時の性能に影響する。っていうことですかねぇ。
メモリ幅の小さいものは、同じブツでもかなり性能が落ちるらしいので、特に64bitに注意しろってサ。
「XT」のランクは、GeForce では最下位、RADEON では最上位という意味らしい。

 ビデオカードなんて全然知らない素人のメモとしては、こんな感じですか。



No.03: WindowsXPでアイコンを変更する方法。

2008/05/19

 関連付けしてもアイコンが変化しない場合、目的のアイコンに変更させる手順を以下にメモする。

適当なフォルダから、「ツール」→「フォルダオプション」→「ファイルの種類」→変更したいファイルを選択→
「詳細設定」→「アイコンの変更」で指定する。(「詳細設定」が出ない場合→「元に戻す」で取り合えずデフォにする)
その後ソフトの関連付けをやり直せば、指定したアイコンに変更され、そのソフトが立ち上がる。



No.04: WindowsXPのオフラインでJavaScriptを実行時の警告が出ないようにする方法。

2008/05/19

Internet Explorer を立ち上げ、「ツール」→「インターネットオプション」を開く。
「詳細設定」→「マイコンピュータのファイルでのアクティブコンテンツの実行を許可する。」のチェックをオンにする。


≪ BackHome ≫